2026.3.19
GEEK PROM PARTYレポート
2026年3月14日、我々コミコンエンタメ通信(CC/ENT MANIA)編集部で、「FORCE SUMMIT 2026」公認アフターイベント「GEEK PROM PARTY」を初開催しました!

テーマは、“ギークなプロムパーティー”。洋画や海外ドラマに登場するプロムシーンのように、会場のデコレーションにはキラキラをたっぷりと散りばめました。

初対面同士でも会話に困らないよう、テーブルの上には、ミニゲームやトークテーマをセッティング。

そのほか、映画化されたミュージカルのパンフレットや、海外ゴシップを取り上げた雑誌など、編集部の私物も置いてみたりしました。

開催地となったミッレフィオーレの店長さんは、元々アメリカン/メキシカン料理のプロフェッショナル。この日は、特別なメニューで腕を振るっていただきました。

登場したのは、「バッファローチキンウィング」「マックアンドチーズ」「フライドピクルスとハラペーニョポッパー」「チキン&ビーフファヒータとトルティーヤ」「オニオンリング」「ケサディーヤ」「フルーツポンチ」。さらに、店長さんの粋な計らいで、「ペパロニピザ」も急遽決定! どれもこれも、ほっぺたが落ちるほどの絶品でした。

当日のスケジュールは、おかげさまで、事前にお伝えしていた通りに進行することができました。

皆さんがひと通りフードやドリンクで満たされ、場が温まってきたところで、「ポップカルチャー⭕️❌クイズ大会」を開催。第3ラウンドまで行いましたが、どの試合も大盛り上がり。クイズの内容について、かなり時間をかけて練り直していったので、皆さんに楽しんでいただけて本当に嬉しかったです!
「BINGO大会」はなかなか“リーチ”の声が上がってこなかったので、内心、「全員同じカードだったりして(←事前に確認した)」「カード番号にないビンゴ玉を混ぜていたっけ(←ちゃんと外していた)」など、要らぬ心配事が頭に浮かんできたりしましたが、ちゃんとビンゴ優勝者が出たので安心しました!
そして、参加者全員での「記念撮影タイム」! 今回のドレスコードは、“自分らしいプロムスタイル”。日々の生活で存分におめかしできる場はウェディングパーティーぐらいしかない気がするので、カジュアルなテンションでドレスアップできる機会があっても良いのでは、と設定してみました。
とはいえ、悩む方もいたり、急遽参加する方もいたりするだろうと思い、パーティー感あるプロップスも用意。「着てみたかった服を着られた」「長らく日の目を見なかった服を活用できた」という声も頂けましたし、急遽参加された方もプロップスを使ってプロムっぽさを味わって頂けたのかなと思います。

今回、「ポップカルチャー⭕️❌クイズ大会」「BINGO大会」の景品のほか、全員へのお土産も用意しました! こだわったのは、コミコンエンタメ通信オリジナルの「オーロラポーチ」です。お土産案も色々出たのですが、迷ってしまったら「自分たちなら何をもらったら嬉しいか」という基本に立ち帰るようにしました。そして完成したのがこちら。キラキラしたパーティの思い出を持ち帰っていただけたら……、そんな魔法を込めて作りました。

好評につきオンライン販売もスタートしたので、当日参加されなかったけど「欲しい!」という方はぜひこちらからチェックしてみてくださいね(20個限定)!
イベント後半は、インド映画『RRR』の“Naatu Naatu”に合わせて、ナートゥーダンスを披露してくださる方や、フォトスポットで記念撮影を楽しむ方なども見られ、「もっと早く立食スタイルにした方が良かったのかも?」と思いました。そのほかにも色々と反省点はありますが、次回以降、活かしていきたいなと思います。
ご参加いただいた皆さま、このたびはお越しいただきありがとうございました!!

Message from Yuka
開催直前Xに投稿した内容と少し重複しますが、今回のイベント開催に至った経緯について少し語らせてください。
今回の開催理由のひとつは、「洋画や海外ドラマについてリアルに談笑できる場を作りたい」、ということでした。
洋画や海外ドラマにまつわる作品上映会、試写会、レッドカーペット、俳優サイン会、POPUPなど、様々な公式イベントが開催されることはあっても、各々が目的達成した後は帰宅する、という流れがほとんどで、その場でのファン同士の交流には繋がらないことが大半ではありませんか?
SNS上で多少の交流は図れますし、オフ会を開催されているコミュニティもありますが、SNSのプロフィールなど関係なしに、まっさらな状態で、洋画や海外ドラマ好き同士で交流を楽しめる場というのは、私が知る限り、ほとんどないと思っています。なので、著名人やインフルエンサーを目玉にしたイベントではなく、“人と人との交流”を軸にしたイベントを作りたかったのです。
また、「自分たちが参加したいイベントを作りたかった」、というのも理由に挙げられます。コミコンエンタメ通信の活動を始めてから、様々なポップカルチャーイベントやPOPUPに参加するようになり、自然と「我々ならこうするかもしれない」「ほかにこんなイベントがあったら面白いと思う」といった会話が増えました。
そんななか、「FORCE SUMMIT 2026」開催を主催者の方から伺い、アフターパーティの企画を相談してみたところ、二つ返事で了承していただけたのです。初めてのイベントにつき手探り状態で大変ではありましたが、これまで何度も考えてきた理想妄想を遂にカタチにすることができ、さらにお客さまからの嬉しいお言葉もたくさん頂戴することができ、充足感でいっぱいです。
最後になりますが、今回、“アフターイベント”の冠を付けることをご快諾くださったFORCE SUMMITさん、色々なアイディアを柔軟に受け入れてくださったミッレフィオーレさんに感謝です。
そして、小さな媒体の第1回目のイベントのチケットをご購入下さったお客さまに、改めて、心からお礼を申し上げます。当日我々自身があまりお客さまと交流できなかったことだけが心残りです。今度は我々も皆さまとの交流も楽しめるよう、次回開催に向けて日々の発信活動を頑張っていきたいと思いますので、どうぞこの先もコミコンエンタメ通信をよろしくお願いいたします!
Message from Mio
いつもコミコンエンタメ通信を読んでいただき、ありがとうございます。
そして今回のイベントにご来場いただいた皆さま! また気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました!
FORCE SUMMITさんもご協力、アフターパーティーとして公認していただきましたこと、心より感謝いたします。
今回のパーティは、コミコンエンタメ通信として初の主催イベントでして、妹と2人、ゼロから作り上げた挑戦でした。
デコレーションからアクティビティ、チケットまで、すべて2人で手がけたため、至らない点もあったかと思いますが、それ以上に、あのキラキラな空間を一緒に楽しんでいただけていたら嬉しいです。(私たちは、とても楽しかったです!)
今回の「GEEK PROM PARTYのテーマは、ふたつ。
“交流”、そして“プロム”でした。
コロナ禍を経て、SNSの力が強まり、どこにいても趣味とつながれる便利な時代になりました。その一方で、相手を見ながら、その場でゆっくり語り合う時間は少し減ってしまったように感じています。
イベントのあと、「この楽しさを今すぐ誰かと共有したい!」そんな気持ちのまま帰ること、ありませんか?
初めて訪れたサンディエゴコミコンでは、そうした自然な交流の場が街中に広がっていて、そこからヒントを得て、姉妹でこのイベントを企画が生まれました。
そしてもうひとつのテーマ、姉妹憧れの「プロム」です!
映画で何度も見てきた、プロムパーティのシーン。日本ではなかなか体験する機会がないなら、「作ろう!」そんな思いから始まりました。
「GEEK PROM(ヲタクなプロム)」というタイトルにしたのは、「プロム」だけだとハードルが高く感じられるかなと思い、趣味を気軽に語り合える場として「ヲタク」という言葉を取り入れましたが……。「ヲタクじゃないと参加できないのかな?」と感じさせてしまったなぁ……と後から話していました。
パーティでも少しお話ししましたが、現在は物価の上昇などもあり、イベントが減っている中、イベントを立ち上げて続けていくことは簡単ではありません。それでも、交流し合う場所が作りたかったので、こうして足を運んでくださる皆さまの存在が、何よりの励みになりました。
つい長く語ってしまいましたが、今後とも、姉妹で運営するコミコンエンタメ通信をどうぞよろしくお願いいたします!



